– 始動2016 –

年が明けてから、新年の挨拶もままならないうちに1か月が過ぎました。多くの方から年賀状や新年の挨拶を頂きながら、返信が滞ったまま、すでに2月も半ばを迎えようとしています。大変に遅ればせながら、昨年は、本当に多くの方にお世話になりました。改めて感謝申し上げます。
 
ところで現在、一昨年から設備設計を行なっていた1,500㎡規模の事務所建築の工事が赤坂8丁目で進んでいます。また、幕張にあるホテルの温熱環境を改善する取組みを行なっており、先日、既存の窓の内側に、断熱性の高い内窓を設置しました。2月14日(日)から実測を開始し、宿泊されるお客さまにアンケートの協力をお願いすることになりました。詳細は、間もなくお伝えできることになろうかと思います。
 
それから、2月末から3月中旬にかけて、ドイツへの視察同行が2つあり、現在、その調整を行なっています。特に3月半ばの視察は、オスモ&エーデル社が主催で、今回、初めてお手伝いをさせて頂くことになりました。概要は、昨年12月から、同社のウェブサイトに掲載されています。お蔭さまで、10名を超える申し込みがあり、計18名でドイツの建築を視察する他、開口部やファサードに特化した見本市「フェンスターバウ2016」も訪れます。
 
そして6月には、もう一つの視察が控えており、現在、その最終調整を行なっています。昨年に引き続き、2回目の開催です。今回は「世代を超えた文化が未来を織りなす – ドイツ建築視察2016 – 光と風の中を抜けてベルリンヘ向う初夏の旅」と名付けさせて頂きました。少々、堅い表現になってしまいましたが、私の友人で、国際的な建築ジャーナリストとして活躍しているベルリン在住のウルフ・マイヤー氏が同行し、ドイツの首都の魅力を存分に案内してくれる予定です。なお、正式な募集は、2月下旬を予定しています。
 
寒い日が続き、風邪も流行っておりますので、皆さま、どうぞご自愛下さい。引き続き、今年も宜しくお願い申し上げます…。
 
◇ドイツ建築視察 × フェンスターバウ2016|3月開催|1.7MB
◇世代を超えた文化が未来を織りなす – ドイツ建築視察2016|6月開催|募集開始 2月下旬|2.5MB
 
快晴の東京にて…。
  
エネクスレイン/小室大輔
  
2016年2月11日(木)

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